森の子だより

季節の作品展

2020年12月23日 07時52分

素敵な季節の作品が出来上がりました。
3歳児
ツリーとサンタさん




4歳児
芋づるツリー



雪だるまとツリー


5歳児
リースとステンドグラス




わくわく劇場の絵 廊下


子どもたちの素敵な作品です。

季節の作品展に向けて

2020年12月23日 07時50分

年長児が作成した びわの葉染め
森の会場に展示しています。




ホールに、それぞれの学年の作品を
飾りました。

保護者の皆様 ご覧ください。

ふたり

2020年12月22日 08時26分

3歳児 遊びの一コマ
ふたりだけの会話 





楽しみながら遊びがすすんでいきます。

もちつき

2020年12月18日 11時42分

小春日和のもちつき
今年は、かまどは一つ
でも例年通りのもちつきです。

主事さんが火の番 

先生方が最初 こねていきます。

年長組からつきます。
「よいしよ よいしょ よいしょ!」



年中組



年少組も小さいうすで。



ついたおもちは鏡餅に。

だいぶ個性的な 鏡餅になりました。

そっと 触ってみる年中組。
「柔らかいところがだんだん固くなっている」


年少組さんは
これを一人ひとり持って帰ると思い込み
「こっちがぼく」「おおきいのにする」と
言ってました。


こちらがお持ち帰りのおもち。
和菓子屋さんのお餅がおみやげです。
PTAさんからいただきました。

もちつきのお話をしながら
おいしくいただいてくださいね。

5歳ステンドグラスづくり

2020年12月16日 13時48分

透明シートに黒のぺンで線描きし
着色をしていきます。



アルミ箔を下地にして 出来上がり!



すてきなステンドグラスができました。

びわの葉染め 4

2020年12月16日 13時11分

定着液に付けていた布は、
その後、屋上「そらのにわ」に運ばれて
干して乾かすことになりました。








乾いたら、出来上がりです!

びわの葉染め 3

2020年12月16日 12時59分

今日は、いよいよビー玉やゴムで
しばっていた布を広げてみる日です。

きつくしばったので、外すのに
力と根気が必要です。

友だちの助けを借りて頑張ります。
広げてみると、こんな感じ!
素敵な模様になりました。



そして、定着液に付けました。

びわの葉染め 2

2020年12月15日 12時42分

朝、かまどが登場し、木をくべて
火をおこし、いよいよひたし染め開始です。



昨日、つくった布を入れます。



ぐつぐつ煮て



こんな色になりました。

覚ましたあと、お部屋でじっくり
時間をかけます。

明日が楽しみです。

5歳組 びわの葉染め

2020年12月15日 08時28分

5歳組が、園庭のびわの葉をつかって
染物をします。
この間から準備を進めています。

びわの葉をちぎって小さくします。





ちぎった葉を鍋で煮詰めていきます。
これは、先生たちの仕事です。

調整豆乳につけて乾かした布に
輪ゴムで割りばし、ビー玉、おはじき
小豆などを使って絞り模様になるように
していきます。



出来上がりはこんな風。

続きは今日、かまどで煮て染めていきます。

朝の保育室

2020年12月11日 13時55分

2階の保育室から見る景色


その景色に包まれるように
窓から吹き込む朝の冷たい風を感じながら
楽しかった劇のことをじっくりと描く 
あの時の自分を思い出して。

一本下駄

2020年12月11日 13時52分

ここは5歳児一本下駄コーナー
一本下駄の貸し出しを行っています

貸し出された下駄をはいて
森に散歩にでかけます

こおりやさん

2020年12月11日 13時38分

3歳児のお店「こおりやさん」

「アイスもあります こおりやさんです」

「いらっしゃいませ」
「こおりやです」

「これは、こおりをバターでひやしています」
たぶん、バターを氷で冷やしているのでしょうか


何を売っているか つくっているか
こおりやさんの全容はつかめませんでしたが、
日々の生活の中で知ったことを再現している
様子が分かります。

落ち葉の絨毯

2020年12月7日 13時31分

紅葉のピークが過ぎ、森は冬景色







いつもの秋は、せっせと落ち葉掃きを
していましたが、今年は土壌改良の
ため、落ち葉を残すことにしました。

そのため、森の奥一面落ち葉の絨毯
素敵な自然の景色です。

ふわふわの枯れ葉の絨毯、キャンプ場
近くに「畑」をつくる子どもたち。

落ち葉を寄せたり、畝をつくったり
畑に見立てて自由に場を構成します。

そして、こちらは

柔らかな足元の感触を味わいながら
お気に入りの葉っぱを見付け
ステージで談笑する子どもたち。


子どもたちの自由な発想と自然への関わり
落ち葉の遊びが広がります。