ブログ(森の子だより)

真実は・・

木の実か種か 何かわからないけれど
3歳そら組の子どもたちが集めたもの


森に出掛けて

集めたもの


そこへ4歳児がきて、
「なあに? いいの見つけたね」
「うん!」 と言っているような。


しかし、真実は
ほしいと言われて いやだと言えず
必死にカップを押さえているところでした。


そのあと
「あのね、お姉ちゃん これくれた」と
テッシュを見せる 3歳児

どうやら 物々交換を試みたらしい。

でも 4歳児は失敗に終わり
交渉はものわかれとなりました。

もっと よくしよう!

5歳組の「みんなのおまつり」は、
着々と準備が進んできました。
ゆり組とすみれ組、互いに意識し
ちょっとライバル心もあり
自分たちのコーナーをもっとよくしようと
頑張っています。

ゆり組 ホール








すみれ組 ホール


すみれ組 2階玄関ホール





ゆり組 保育室




だんだん 全容が現れてきました。
楽しみです!

すみれ組の写真が少ないので
次回、多めに掲載します!
お楽しみに。

きらきら

3歳わかば組

これ きらきら

ゆらゆらしたり さらさらしたりするの

みて みて! きらきら!

スズランテープを少し束にして
持ち手をつけたもの

きらきらは、わかばの子の宝物

ふたりの世界

4歳りす組のふたり。
手づくりのしんぶんぼうしと
ネックレスが探検には必需品です。

どのような意味か
どのような役割かは わかりませんが

ふたりの世界では 共通の大切なツールです。

森の奥を楽し気に探検していました。

(その後分かったこと)
ダンゴムシになってダンゴムシを
探しに行く探検でした。


また、こちらのふたりも
ふたりだけの世界にどっぷり浸かり
おしゃべりしながら歩いていました。




(その後分かったこと)
ふたりは妖精でした。

どうしようかな

5歳 すみれ組は
乗り物をつくったあと
コースや場所をどうするか
新たな課題に向かっています。

ふたつのコーナーができるようです。
こちらは、海のトンネルをどうするか
思索中。







一方こちらは、空の上をつくっています。



ユニコーンが飛ぶところのようです。



試運転をしながら
どうしようか 友達と考えを出し合っています。

試行錯誤、友達と相談しながら
「みんなのおまつり」に向けて頑張っています。

きゅうりガーデン

ことり組の前
きゅうりのゲートをくぐると
すてきなおうちが広がります。

おまつりに向けて

6月の終わり頃
5歳組は、自分たちで
「みんなのおまつり」を開催します。
2つのクラスとも、どんな出し物に
するか計画し、少しずつ中身を
つくりはじめています。

出し物は、普段の遊びの中から
生まれてきました。

例えば ゆり組
始まりは水族館&海ごっこ



くじらのおなかの中に入って
遊んでいます。

奥にいる赤いのはダイオウイカ


数日後、
出し物の一つになりました。
こんな楽しい製作にも取り組んでいます。
何になるのでしょう?


こちらは、すみれ組
かわいいユニコーンが並んでいます。

乗り物もできていました。

どんな展開になるのか、
こちらも楽しみです!

おいしいジャガイモできた!

今日は5歳組がジャガイモの収穫
土の中からごろごろごろごろ

大きいのがとれた!



小さいのもあるね 



取り残しがないように・・。

掘ったおいもは 大 中 小
に分けました。



大きいおいもと中くらいのおいもを
洗って ゆでて 

一人ひとつ、いただきまーす!
もちろん3歳、4歳にもおすそ分け。
お弁当の時に食べました。

感想は 
「うまい!」「おいしい!」「あまい!」
白金台幼稚園産のジャガイモを味わいました。

ガーデニング委員さんありがとう

ガーデニング委員さんが
正門前のお花をいつも
きれいにしてくださっています。





ひとつひとつお花の名前も付けて
くださっています。







地域の方も足を留めてご覧になっています。
気持ちがなごみます。
ガーデニング委員さん
いつもお世話をありがとうございます。

ナビをつかって出発

3歳そら組
車の運転をしている子

仲間が増えて 行きたい場所に行く

ナビをつかって 出発!

ぴょんぴょんがえる

4歳組はかえるの製作に
取り組んでいます。

ぺたぺた色紙を貼って体をつくったり



顔をかいたり 手足はじゃばらにしたり。



かわいいかえるが出来上がってきました。

かける石

4歳ことり組 
双眼鏡で探し物をしています。

何かというと これです。

「書ける石」






気分は、
宝石や化石の発掘のような・・。 
鉱脈を探すように 
鉱山を見付けるように動きます。

だから 双眼鏡が必要です

ゆら ゆら ゆら

3歳児が見上げている先

オーニングに映った揺れる光



ゆらゆら きらきら 揺れています。

子どもたちは、その光に合わせて
体を揺らしたり 「うみみたい」と言ったり

正体はこちら ↓↓ 

水面が反射していました。

海辺のキャンプ 山のキャンプ

森の木陰では、5歳のキャンプ場が
できていました。

こちらは海辺のキャンプ場

落ち葉は海です。
さざ波がたっている雰囲気を
子どもたちは味わっています。

何かを焼いています。

実は、海で釣った魚を干物にしています。

干物が風に揺れていました。


こちらは山のキャンプ

焚火をしてバーベキューをするようです。

焼き網の上には お肉を載せる予定です。

焼いたものをみんなでいただきます。

キャンプの食事は最高です!

たこさんウインナーを流す!

「ながしそうめん」プロジェクトは
今日も絶好調

保育室からすでに「行くぞー!」と
気合が入って出てきました。
今日は「最後たこさんウインナーを流す」という
目的をもっています。

といのレイアウトから始まりました。
何をどこにおくか 頭に入っているようです。

ゴールの池と山づくりも
進んでいます。
「そうめんながし」でもゴールは
やっぱり池のようです。
すごいのは、出来上がりのイメージが
共有されているので
作業を分担して取り組んだり
手が足りないところを助けに行ったり
みんなの動きに無駄がありません。

今日までたくさんの無駄を経験した
成果です。



あんなに悩んでいた坂道づくりも
てきぱきとつくるようになりました。

昨日までに分かったこと
今日、いろいろな場面で活用されています。

さあ、今日の目的
「たこさんウインナー流しを
成功させること」への挑戦です。
たこさんウインナーとは、その形を
したザクロの花のことです。

これです!

みんなで見守る中
といの中に入れました。
この長い道のりを流れていきます。


この時点で プロジェクト参加人数が
7人になっていました。


たこさんウインナーはといを
どんどん流れ 子どもたちは
ゴールの場所へ。


最後、ぽとっと出てきました!
「やったー! 成功!」と
歓声があがりました。
何度も 何度も流して 確かめていました。


そして、片付けもあっという間に
終わり、今日のミッションは達成です。