森の子だより

夏の発見

2016年8月1日 09時55分

8月になりました。
園庭は、アブラゼミの「ジー - -」の
鳴き声からミンミンゼミの「ミーン ミーン」に
変わりました。
青い朝顔が開花しました。



生き物のお世話に来てくれる子どもたちが
います。
カタツムリの卵を発見し、別のカップに移して
くれています。毎日、卵が見つかります。



今日は、びっくりすることがありました。
観察ケースの葉っぱが動いたのです。



でもよく見たら、成虫になったガでした!
サナギを見つけてケースに入れてくれていた
子がいたようです。



ここから、大きくはねを広げてでてきました。



サナギからかえったばかりなのか、
すぐには飛び立ちませんでした。
しばらくして、鳥の羽ばたきのように
勢いよく木に向かって飛んでいきました。

 『報告です。 サナギを見つけた子、
     ちゃんと、大きくなりましたよ』

図鑑で調べたら、「オオミズアオ」という
名前でした。

この夏、まだ発見があるかもしれませんね。
お世話に来てくれる子どもたち、保護者の
皆様ありがとうございます。
引き続き よろしくお願いします。