ブログ(森の子だより)

パン屋さんその後の物語

パン屋さんは 
売れ行きが悪くなり
売り歩くことにしました。

「ぶどうパンとメロンパンです」

5歳児のところに売りに行きました。

「あ、ちょうどよかった」
5歳児は移動パン屋さんを
ひらくところでした。
なんだかうまいはなしです。


パンは、3歳児のパン屋さんから
仕入れることにしたようです。

仕入れ先になった3歳児
車のパン屋がとても魅力的です。
「いーれーて」と仲間にしてもらいました。

運転手を任されました。
ハンドルを握ったら
「これ、バイクだから」と言われました。
バイク!?という感じですが、バイクです。
すごく 嬉しそうな3歳児。

いつの間にか家族経営のような
業態になりました。

仕入れ先からたくさん仕入れてきます。
「バイクのパン屋さんでーす」

バイクのパン屋さんになったので
コック帽子から仲間帽子に変えてきました。

森のパン屋さんは多角経営で
大成功です。